愛情は小出しに 細く長く

夫と3歳の娘と共に転勤生活を満喫中

イヤイヤ期がない子もいる?②

 

kodashini.hatenablog.com

 

先日、娘の2歳半ごろに先生に言われたお話を書いたのですが、

今日は3歳半ごろに気づいた娘のイヤイヤ期。

 

娘、最近これがイヤイヤ期なのかな???という様子を見せるようになりました。

一緒に買い物していると可愛いキャラクターのふりかけを指さし、

「ねぇ、これ可愛いね。ほしいな」

と言ってくるので、うん、かわいいねと返したのですが、買うことはしませんでした。

レジに並んでいるとまた

「さっきのフリカケ可愛かったよね?」

と言ってきます。

家に帰ってからまたしても

「あのフリカケ可愛いよね」

と言います。

そんなことが数回続きました。

普段は聞き分けが良すぎるくらいの子なので、

1回買わないというと諦めてしまいます。

ひょっとしてここから、ショッピングセンターで床に寝っ転がり暴れるのか??

と不安になり始めました。

 

そしてやはり頼るのは先生!!!

先生こんなことがあったんですけど、これイヤイヤ期の始まりですか??と聞くと、

 

イヤイヤ期って言葉の枠にはめるとイヤイヤ期なんだけど、

成長って螺旋を描いてどんどん上のほうに上がるの。

その言動は随分上のほうに上がっているように聞こえる。

お母さん、私はずっと〇〇ちゃんが心配だった。

わがままを殆ど言わなくて、お友だちの間でも、言い方は悪いけれど我慢していた。

言い換えれば人に譲っても、自分が楽しいことを別に見つけれる子だけれど、

やっぱりわがままを言わないのを心配していた。

だから今そうやって言ってたって聞いて本当に嬉しい。

そして、お母さん、それをイヤイヤかもと気づいたんだから素晴らしいじゃない。

 

そうおっしゃってくれました。

先生ずっと心配だったのに私が不安にならないように、

ずっと言わずにいてくださったんだなぁ。

私が手を出しすぎるのを「待つのも大切だから」って教えてくださったり、

「〇〇ちゃんには一言言えば伝わるから」とアドバイスくださったり、

いつも私たちの様子を気にかけてくださっていた。

娘と私をいつも見ていてくれるからこそのアドバイス。ありがたい。

 

 

先生、じゃぁ、おねだりって聞きます?

今回のようなとき買ってあげたほうがいいんですかね?って聞いたら、

買ってもいいって思ったら買ってもいいんじゃない?

将来娘とお買い物に出かける関係になりたいなら、買ってあげればその可能性は高くなるかなぁ。

人間だし、今日は買いたくない。今日ならまぁいいかって日もあるでしょ。

と。

確かに!教育上決めといたほうが良いのかなと思っていたけれど、

こっちだって人間。それでいいんだ。とほっとしたお話。

 

 

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イヤイヤ期がない子もいる?

転勤で地元を離れ、平日はずっと子どもと私だけという関係の中で

良くも悪くも2人の絆は深くなりました。

私は娘がいることで頑張れるし、自信もついた。

娘は私が大好きで、私のために頑張ってくれるようになった。

そんななかで友だちも出来てきて、どんどん娘は大きくなるのに私は娘のようには成長できませんでした。

娘は私が喜ぶと頑張ってくれる。

私はそれに気づいているから大げさなくらいほめ続けました。

 

2歳ごろになるとイヤイヤ期と呼ばれる時期に入っている子が殆どですが、

娘はほぼ言いませんでした。

「この服にしよう」「それはいや」などはありましたが、

いわゆる対処できない「イヤイヤ」はありませんでした。

もちろん夕方など疲れた時には泣きながら夕食準備を妨害することはありましたが。

 

2歳半を過ぎてもイヤイヤ期がない。

不安になった私は幼児教育の大学の先生に聞いてみることにしました。

普段からその先生は私と娘の様子を見ていてくれている先生です。

その先生の反応は…

そうね~、〇〇ちゃんの月齢ならもうその時期かもだけど、

おしゃべりも速かったし、意思疎通が取れているから

嫌って言わなくてもいいしねぇ。

案外もう終わっているのかもね~~~

とさらっとお話されてしまいました。

お母さんの思いと子どもの思いが一致していればイヤイヤ言わなくても

成長できるからイヤイヤ期がないこともあるようです。

そう言われてほっとしました。

 

でも3歳半を超えた今になって思います。

イヤイヤ期が子どもの成長に必要な気がしていたんですが、

本当に必要だったのは親にではないかと思うのです。

イヤイヤを言われて、反抗されて、自分のお腹から生まれたけれど、

自分とは違う人格の人間なんだ!と思えるのではないかなと。

私、まだまだ娘が自分の分身です。

娘は幼稚園に行ってどんどん成長しているけど、

私の世界はまだまだ娘が殆ど。

 

よくないなぁと思い意識して気を付けていますが、

どうしても娘が自分のように見えてしまいつい過干渉になりつつあります。

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どこいく?イオン!

我が家の近くにはイオンモールがあります。

比較的大きなイオンで、普段のお買い物もしているし、

外で遊べない日は遊び場(無料)で遊ばせています。

近所もみんなそうなので、お友だちと会える確率も高い場所。

 

なので、娘にどこ行く?と聞くと、たいていイオンと答えます。

でも私、飽きてるし、他のところに行きたかったりもします。

 

先日、娘と出かけた帰り、まだ早かったので、「どこ行く?」と聞くと

案の定、返事はイオン。

昨日も行ったから別のところにしない?というと、しばらく考えて「イオン」。

私は嫌なんだけどと伝えると娘はシクシク泣き出してしまいました。

 

そんなにイオンが良いの?と聞くと、

「まだおうちに帰りたくない。どこかで遊びたい。

でも私はまだ小さいから何があるか分からない。

イオンだけしか分からないんだもん」

と泣きながら必死に教えてくれました。

 

反省しました。

しっかりお喋りもできるから、つい全てを委ねてしまっていたけれど、

委ねるなら出来る限り叶えてあげる努力をしなければいけなかった。

そうでないなら選択肢から選ばせてあげるべきだった。

 

結局

・コンビニでオヤツを買って、近所の公園に行くか

・娘も大好きなカフェに行くか

・イオンに行くか

どれがいい?と聞くと、少し悩んでから、

コンビニ行ってワカメおにぎり買って公園行くと答えてくれました。

(ワカメおにぎりどこからやってきた??)

 

 

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お姫様好きな女の子への本のプレゼント

我が家の娘は絵本が大好き。

そしてプリンセスが大好き。

 

そんな娘のお気に入りの本3冊紹介します。

 

チェリーひめのかくれんぼ

チェリーひめのかくれんぼ

チェリーひめのかくれんぼ

 

 図書館で見つけ、娘のお気に入りとなり、何度も借り、

そしてとうとう購入した本です。

 

さくらんぼ王国のお姫様のチェリー姫がお城を抜け出すお話。

絵本の中に隠れているチェリー姫を見つけるゲーム感覚の絵本。

1歳半のころから年少になった現在まで楽しんでいます。

 

ペネロペひめと にげだした こねこ

ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)

ペネロペひめと にげだしたこねこ (児童書)

 

こちらもやはり図書館で見つけ、

そして私の母がそんなに気に入ったならと娘にプレゼントしてくれました。 

 

お城の中で子猫と追いかけっこ。

猫に絡まっている紐をたどっていくお話です。

迷路の前段階にもぴったり。

表紙を見てもわかる通り、女の子は王冠以外お姫様っぽくないんですが、

娘の大のお気に入りの絵本です。

 

10かいだてのおひめさまのおしろ

 こちらはつい最近仲間入りした本。

本屋さんで見かけ、その場で買いました。

我が家ではかなり珍しい買い方です。

 

女の子が夢の中でお姫様になっていくお話。

ドレスを選び、くつを選び、髪形を選び、、、、と続きます。

毎朝幼稚園に行く前に「このお姫様の髪型にして」とヘアカタログのように

絵本を持ってきます。

そんなに器用でない母は困っていますが…

このドレスにして、このくつにしようかなぁ。カバンこれで合うかな?

とニコニコ悩んで独り言をいう娘はまた特別可愛いです。

 

 

 

お誕生日やクリスマス、どんどん増えるおもちゃや絵本ですが、

おもちゃを捨てることはあっても、絵本はまだ捨てたことがありません。

最近はひらかなが読めるようになり、少しずつ絵本も一人で楽しんでいます。

もちろん読んで~と持ってくることが多いけれど、

あぁ、もう私とべったりの時間は終わったんだなと少し寂しくなります。

この3冊のピンク色の絵本、いつまで読むかわからないけれど、

今読んでいるわくわくキラキラした気持ちを大切にしてほしいです。

 

 

 

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子どもと飛行機に乗るには

夫の転勤について引っ越しして以降、飛行機に乗る機会が増えています。

もちろん新幹線という方法もあるのですが、

私自身が新幹線が苦手で新幹線酔いをしてしまいます。

 

そのため帰省は飛行機のことが多いです。

行程は以下の通り。

  1. 自宅~羽田(もしくは成田):1時間~1時間半
  2. 羽田~地元の飛行場:1時間半
  3. 地元の飛行場~実家:30分

その逆もあり。

娘と初めての飛行機が1歳半で今3歳半。

2年間で20回近くの飛行機を体験している娘。

帰省以外の旅行も含まれていますが…

半数ほどは夫不在で私と娘のみでの移動です。

 

そんな体験から私の編み出した移動が楽になる方法

  • 荷物は宅配で実家もしくはホテルまで送る
  • 自分は携帯とお財布のみ持って自宅を出発
  • 関東出発はお昼を食べて自宅を出発、夕方の便に乗る
  • 関東着は2時到着までの飛行機にする
  • すべての行程に余裕を持たせ、飛行場の遊び場でしっかり遊ばせる
  • 飛行機に乗るときはQooパウチ必須

 

荷物は最小限に

私はこれからそれで飛行機に乗るの?という荷物の少なさを心がけています。

荷物は当日の午前中に実家に送ることにしています。

たいてい翌日の午後には届くので何が無くても困らない!

化粧品などは実家にあるものを借ります。たった1日のこと!

お土産は事前に日持ちするものを買って一緒に送ってしまいます。

 

自分の持ち物は携帯と財布のみ。

小さな肩掛け出来るカバン、もしくは服のポケットに入れてしまいます。

 

娘の持ち物として以前はおむつなどを持っていましたが、今はトイトレも終わっているのでタオルとほんの少しのおもちゃ(精神安定用のぬいぐるみや折り紙など)とラムネなどの小さなお菓子を子どものリュックに入れます。

持ち物は以上です。

 

万一お漏らしをした場合は私の上着とタオルで対応する予定ですが今のところそんなこともありません。

こちらも気を付けて声をかけているのと、娘自身が非日常と分かって行動しているのが大きいようです。

 

飛行機に乗る時間

娘はお昼寝をしません。

午前のほうが機嫌が良いのですが、午前にしっかり遊ぶと午後も機嫌が良いです。

実家に帰るまで6時間はかかってしまうので午前に自宅を出た場合、午後機嫌が悪くなる可能性があります。

朝自宅を出発し、機内でお昼を食べさせるパターンもやってみましたが、機内で機嫌が悪くなってしまいました。

午前中、電車の移動で疲れてしまう、また時間がないので「早く」と言われてしまうストレスが原因だと思います。

 

そのため、朝は荷物を送ったら、公園でお友だちとしっかり遊ばせる。

雨の場合は支援センターや友だちの家に遊びに行かせてもらう。

その後、お昼ご飯を食べてから、ゆっくり出発し、電車で1時間もしくは1時間半、私がしっかりお話をしながら過ごす。

午前中、お友だちと遊んでもらっているため、私の体力と忍耐力もまだまだ残っています。

普段は歩きたがらない娘も、大好きな祖父母と会えると聞くと頑張ってくれます。

たまに抱っこすることがありますが、娘が娘のリュックを背負ってくれている状態なので、荷物を忘れたり、荷物を落としてしまう心配もありません。

 

飲み物は都度小さなペットボトルのお茶を買い、飲ませています。

普段は水筒持ち歩きのケチな私ですが、この時ばかりは買うことにしています。

 

このスケジュールだと退勤ラッシュにひっかかることもありません。

飛行場には2時間前に着くスケジュールで動いています。

飛行場では無料の遊び場でしっかり遊ばせる→ラウンジでジュースを飲ませながら飛行機を見せる→お弁当とQooを購入する→搭乗口手前の遊び場で最後まで遊ばせる、を2時間の間にしています。

優先搭乗を使うこともありますが、搭乗口が遊び場に近い場合は優先搭乗をしないことも多いです。

 

飛行機の離陸時には飲み物を与える

飛行機に乗り始めたころはまだ授乳中だったため、離陸時にはストールを使用し、授乳をしていました。

授乳を終えてからはQooのゼリー飲料を飲ませています。

 

飛行場の売店などで売られています。

これを飲ませることによって気圧の変化で耳が痛いと泣くこともありません。

まだまだ耳抜きが上手にできない年齢の子どもには有効です。 

飴でも大丈夫ですが、娘はまだ窒息が怖い年齢なので飴をあげていません。

 

飛行機が安定したら飛行場で購入したお弁当を食べさせ、トイレに行かせます。

食べ終えたころには着陸準備に入り始めるため、機内で遊ぶことは少ないです。

初めのころは機内に色々なおもちゃを持ち込んでいましたが、お弁当があれば1時間半のフライトは余裕です。

自分で食べさせるのではなくこちらの主導でご飯をあげます。

こぼすこともないし、食べさせてもらえる特別感で満たされた表情をしています。

少しの時間があれば折り紙をして遊んで、ぐずることはほぼありません。

 

この機内で寝て、実家まで寝ることもあれば、興奮しすぎて空港までお迎えに来てくれた祖父母と話し続け全く寝ないこともあります。

寝た場合は歯磨きやお風呂のことは忘れ、お布団にそっと寝かせることにしています。

そうすると朝まで寝てくれます。

 

成長とともに少しずつパターンは変わってきていますが、

現段階で我が家の関東出発はこれがベストのようです。

関東着は帰宅ラッシュにはまらないことだけを考えています。

一度旅行で飛行機の便が選べなかった+遅延が起こってしまったときは夫も一緒だったため、

品川駅までは普通に戻り、そこから徒歩で使用する予定の地下鉄の駅付近まで行き、ファミレスで夕食を2時間かけて食べ、帰宅しました。

娘はまだ帰らないの?眠いんだけど。としくしく泣いてしまいました。

 

 

飛行機の便が選べる人は子どもの普段の様子から便を選ぶことでかなり楽になるので試してみてください。

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幼稚園の入園面接

入園希望の幼稚園を決めたら、願書提出→面接です。

 

私の住んでいるエリアは事前に願書配布され、

指定の日に願書提出し、面接する園が多いみたいです。

指定の日はエリア内一緒なので、併願はほぼ不可能です。

 

娘はプレ保育に通っていたため、ほぼ願書提出は可能でしたが、

希望する園では

①兄弟枠(在園もしくは卒園の弟妹)

②プレ枠(事前に未就園児教育を受けている人)

③一般枠(その他)

の順で願書は提出。

兄弟枠の希望者が多ければプレ枠は溢れてしまいます。

ドキドキしながら待ちましたが、

数日前に③の一般枠数人分のみ余っている。

つまり②プレ枠は願書提出可能とのお知らせがありました。

 

願書さえ提出出来れば面接はほぼ大丈夫と聞いていたため、

か~~~なりほっとしましたが、

当日は娘が面接の時間に眠くて機嫌悪くならないように、

ご機嫌で受け答えできるようにとかなり気を使いました。

 

面接は教室に数個の机と椅子が数か所に置かれ、

同じ教室内で数組が面接していました。

 

娘と一緒に椅子に座ると名前を確認され、面接開始。

私が聞かれたのは

  • どんなお子さんですか?
  • なんでこの園を希望されたんですか?
  • 気になる点はありますか?
  • 願書に書かれている内容の確認

といったもの。

 

そして娘には

  • 自分の名前を言えるかどうか
  • 動物(パンダ、ぞう、ねこなどの簡単なもの)が言えるかどうか
  • 赤、青、黄などの色と丸、四角、三角などの形を指させるかどうか

の簡単な問題でした。

 

当時娘は色の名前はわかるものの、

これは何色?と聞かれると言えなかったため

ほっとしたのを覚えています。

 

緊張して名前すら言わなかった!お子さんも、

おとなしく座って待てなかったお子さんも入園できたので、

形だけの面接、もしくは入園後のクラス編成のための面接だったようです。

 

それにしても自分の面接より緊張する娘の面接でした。

 

 

幼稚園選び

娘を連れ転勤し、気にかかったのが保育園、幼稚園選び。

娘は早生まれなので3歳になってすぐ入園予定でした。

 

のどかで子育てをしやすいと言われるエリアに引っ越し、

実際子育てしやすいし、比較的早くにお友だちも出来ました。

が、そんなエリアは子どもが多いわけで、、、

保育園は早々に諦めました。

 

そして幼稚園。

子どもが多いけれど園は少ない。

プレに入れなければ入園は難しい。

そんな状況で選んだ候補は4園。

気になっていた順に、

  • 自然系(少人数)
  • のびのび絵本系
  • のびのび運動系
  • お勉強系

そう、私個人の希望は自然系でした。

娘は一人っ子確定なので、上の子下の子と触れ合う機会を作りたい。

少人数で先生もしっかりみてくれそう。

私自身田舎育ちで園の周りの山で遊んでいた。

 

そんな希望があったのですが、結果として「のびのび運動系」へ入園。

この園にしてよかったと半年たった今、実感しています。

園を選んだ時のことをお話します。

 

自然系少人数園

自宅から車で15-20分ほどかかります。

バス通園なし。それでも魅力的な少人数。

しかも平屋の園舎は森に囲まれており、住宅街とは思えない。

卒園した親、兄弟などの関係で入園する子が殆ど。

とにかく素敵な園でしたが、実は私、お話しした園長先生が好きになれませんでした。

しっかりした理由はないんですが好きではないと感じました。

そして夫は私が車で毎日送り迎えすることに反対でした。

最後まで迷いました。

自分の好き嫌いで園を選んでいいものかどうか。

 

のびのび絵本系園

毎日絵本を読んでくれて、バスでのお迎えもあります。

すてきな園舎。可愛い制服。

自然系を夫がやめてほしいと言うのであれば現実的に第一希望です。

しかし、ここも説明会での園長先生が好きになれませんでした。

しっかり指針があるのは良いんですが、テレビは悪いもの。絵本は素晴らしい。

そう決めつけて教育されるのは嫌だと感じてしまいました。

こちらははっきり自分の中で違う!と思うことが出来たので候補から除外。

 

のびのび運動系園

この園、マンモス園です。園児400人以上います。

園舎は綺麗で大きくて、これが幼稚園?と思うほどです。

説明会もなく、園見学のみ。

それでもなぜこの園を選んだかというと、すれ違う子、皆笑顔で挨拶してくれたから。

上の2園の子たちより目がキラキラしていて、元気いっぱい!

歩いているのか走っているのか飛び跳ねているのか、とにかく元気。

笑顔で「こんにちは~」と。

 

そして園のエントランスのところで他のお母さん方とお話をしていたところ、

まだ入園していない子どもたちは楽しさのあまり大騒ぎ!

手をつないで走り回っていました。

園舎から男性がこちらを見たので「しまった!」と思ったところ、

その男性は子どもたちの様子を目で追いながら嬉しそうにニコニコしてくれました。

この人が園長先生なら!この人なら大丈夫!と感じました。

 

お勉強系園

余談のようですが、こちらの園には見学にもいきませんでした。

しっかりした先生も多く、小学校に入ったときに困らないような子になる。

音楽もやってくれるし、運動会も素晴らしい。

娘にはもしかすると合っているかもしれない。

でも合わなかったとき、私はほかの子と比較してしまう。

行ってみて、予想外に良ければ私は頑張ってしまうかもと思い、見学も行きませんでした。

 

 

現在

娘はのびのび運動系の園に楽しそうに通っています。

マンモス園ですが、先生は子どもの顔どころか親の顔も覚えてくれています。

担当じゃない子どももしっかり覚えてくれていることに感謝しかありません。

 

例の男性はやはり園長先生で、入園説明会や入園式でお話を聞くと、

私が希望する育て方に近いことを考えていらっしゃる様子。

そしてしっかり娘の名前も覚えてくださってました!

子どもに分かりやすい言葉、ゆっくりした声でお話してくださいます。

 

年長、年中さんは年少さんの面倒もよく見てくれるみたいで、

「おねえさんがね」と娘はよくお話してくれます。

 

幼稚園大好きで先生もお友だちも大好き。

毎日楽しそう、それが一番の希望です。

山や森などで過ごさせることはかなわなかったけれど、

それ以外は希望通りなことに気づきました。

 

幼稚園のカリキュラムやロケーションも重要だけれど、私は人の好き嫌いで選んでよかった!

私の直感は間違っていなかったと思っています。

 

もし幼稚園で迷っている方がいたら教えてあげたい。

在園児を見て決めてほしい。

自分の子どもがこんな風になってほしいと思う園に預けたらいい。

私は笑顔で元気に挨拶してくれた子どもたちを見て、

一番子どもらしい!自分の考えるこうあってほしい子どもに近いと感じました。

こうあってほしい、そんな子どもがいっぱいいる園が良いと思う。

 

子どもは順応力が高いから、たいてい大丈夫。

子どもの合う合わないじゃなく、親の合う合わないで選んで良い。

 

静かに遊んでほしいなら、静かに遊ぶ子がいっぱいいるところ。

挨拶できる子になってほしいなら、挨拶してくれる子がいっぱいいるところ。

そんな決め方が一番合っているように思う。